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新宿区の小学校転校手続きについて

2016年10月05日 11時27分

引越しが決まったら、子どもがいるなら転校手続きが必要となります。転校手続きというのが、いろいろ行かなければならないうえ、書類が煩雑だったりと分からないことも多いと思います。急きょ決定した引越しの場合は、新しい新居の住所が分からないこともあり得ますが、注意点だけ抑えれば苦労せず手続きを進行することが出来るでしょう。このページでは、子どもを過去に転校させた事のある管理人が、時系列順に手続きにまつわる大事なポイントをご紹介します。小学校の転校手続きQ&A個人的な事情で、転校先の新しい住所がまだ本決まりしていません。学校の転校手続きは可能でしょうか。A.転校・転居はやむを得ずすることもありますし、特別にOKが出る事もあり得ます。例えば、家庭での暴力やストーカー被害にあって家を出たいが、固定住所はまだ決められない場合です。特例が認可されています。即座に相談してください。また、特認校という小規模学校もあります。遠くの家から通ってもいい体制となっています。Q.転校の手続きをする場合、それぞれの学校や教育委員会に子どもも連れて行ったほうがいいのでしょうか。A.旧学校は保護者だけで連絡し、関係書類の対応をしましょう。どの時期に、転校をクラスで明かすかなど、担任と打ち合わせが必要なので、子どもが同席していると相談しづらいこともあります。転校先では先生側も子ども側も、どんな人なのかお互いに気になるでしょうから、同席するといいですね。ただなにか伝えることがあれば先生に相談し別の席を設けましょう。Q.公立→私立へは転校OKですか?A.大丈夫ですが、通常私立の方が学術の進捗がはやい可能性が高いです。私立へ転校後にキチンとした学習のフォローは必要になります。様々な手続きが必要となる小学校の転校手続き・・・オススメのタイミングは?急な時には仕方ないですが、特に市外への転校だと、転校手続きに何日もかかってしまう事が多いです。さらに両親とも働いている場合だと、各手続きなどが休みにしかするのが難しく、「続きはまた次の休みに」という事もちょくちょくあり、スムーズに進まないこともあり得ます。引っ越し日の1週間前までに転出申請をし、引っ越し後は14日のうちに転入届、同時に学校への届け出もすませなければいけません…!学校道具を買い揃えたり、時間がどれだけあろうと足りない!という状況になりがちですので、できることなら、なるべく小学校の長期休みの季節に行うのがベストと言えるでしょう。夏休みと春休み、冬の長期休暇でゆとりを持って手続しながら子供の様子をよく見、フォローをしていく事が大切だと思います。