新宿区引越し探検隊!一番安い業者は?見積もりの料金相場はどの位?

新宿区で段ボールだけの引越し料金について

2016年10月05日 11時27分

引っ越しは段ボールだけとなると、レアなパターンを想像されるかもしれませんが、そういった引っ越しをする方は結構多いのです。例えばこれから初・一人暮らしをする場合を考えてください。家具など大物は新規で入手するので、実家から持っていくものは段ボールのみ、ということも多いです。また、ここ最近家具家電付きの物件も多いので、このような「業者を利用して移動させたい荷物は段ボールオンリー」という人も必然的に増えます。荷物の中身は小物中心、本やCD,DVDのみ、そんなケースもあるでしょう。このような引越パターンだと、どうしたらはやく・安く引越依頼ができるか気になりますよね。こういった時にはネットの一括見積もりを利用して、一度に見積もりを出してもらえば、金額が何と半額にもなります!理由はカンタン、他社と競争するため安くないと選ばれないのです。本当に使うかは別として、まずは、値段がどの位の平均かだけ確認して損はありません!段ボールのみの引越作業の場合、チェックしたいのはどれくらいのボリュームかというところです。分量が少ないのであれば、宅急便業者に1箱1箱運賃を払い、新居に届ける方がかなり安く付くことがあります。ただ、宅急便業者に頼んだ場合、避けることが難しいデメリット部分もあるのです。次は、宅急便業者と引っ越し業者の特徴などをお教えしましょう。段ボールのみでの引っ越しの場合、宅配会社に依頼する最大のメリットは価格がかなり安いということですね。箱の数が少ししかないのなら、おそらく宅配利用の方が安く付きます。しかし、1箱ずつ料金が設定されるので、箱数が増えてしまうと割高になることも...。縦横高さをトータルして、160㎝以下になる荷物しか送れません。(ヤマト利用の場合)また重さも一箱30キロまでと決まっているので、重い荷物と軽い荷物のバランスを考えて荷詰めを必要とされます。引っ越し業者だと複数の人手で荷物を移動させるので重量制限などは特にないですが、宅急便業者はまず1人で荷物を持てることが大前提。規格外の荷物は頼めませんので注意してください。底が抜けたりしないよう梱包はしっかり自分でやるということもお忘れなく…!宅配を使って荷物を送るのなら、送ったその日に届けることはできないのも、欠点といえますね。どんなに近場の場合でも、次の日からの到着になる点はお忘れないように・・・!転居先で、はやめに使う荷物は、宅配を使わず自力で運ぶ事が必要です。注:佐川急便や郵便局のゆうパックも似たような決まりがあります。どこの業者も玄関ドアまで段ボールを持っていくこと、到着時も玄関で受け取るので、女性だけの引っ越しは厳しいでしょう。引っ越し業者は、当日のうちに荷物を届けてくれる点が最大の利点だと思います。部屋の荷物まるごとその日のうちに届くので、新しい家での生活をスタートするのも円滑に進むでしょうし、自身で荷物を移動しなくていいのはかなり楽です。近い距離であればそんなに大変ではないにしろ、転居先が遠くの場合、自分で当日中に必要な物を持参する必要があるのは結構大変です。段ボール数が少な目なら、一つずつお金を支払い送る宅急便利用の方が安く付くことが多そうです。しかしながら、段ボールの数が結構な多さになるのなら、単身引っ越しパックを実施している会社を利用することで、宅配より安く段ボールのみの引越しが出来るようになります。1人用のプランというのは、一人の荷物分のボックスに荷物を詰めて、そのまま引っ越ししてしまう手段です。BOX丸ごと引越し可能なので、荷物がなくなるなんてことも起きませんし、料金も格安に抑えられるようになります。このやり方なら、宅配利用時のように重量制限やサイズも気にかけることはありません。荷物がBOXに収まれば良いのです。箱型ではない荷物も一気に送ることが